女性の髪の悩み(2022)
- 83.0%の女性が、髪の悩みが “気になる”
- 髪の悩みは年齢によりさまざまで、若い年代は “パサつき・乾燥” 、40代から “白髪” が悩みのトップ
- 髪の悩みに対し “お金や時間をかけたくない” 気持ちと、“ヘアケアアイテムを充実させて自分でケアしたい” 気持ちを持つ
- 髪の悩みを解決するために、20・30代は “ヘアケアアイテムを見直す” 、40代以降は “頭皮のマッサージ” をする
「髪は女の命」という言葉があるほど、女性にとって大切な髪。そんな女性の “髪の悩み” の実態や悩みに対する気持ち・ケア方法について調査しました。
83.0%の女性が、髪の悩みが “気になる”
髪の悩みの程度を調査すると、83.0%の女性が「気になる」(「とても気になる」「気になる」「やや気になる」の合算)となりました。どの年代も気になる割合に大きな違いはありませんが、20代の「とても気になる」は29.0%と他の年代よりも多いのが特徴的でした。
髪の悩みの程度(N=2,352)

Q.髪の悩みについて、どの程度気になりますか?
Fig.1 髪の悩みの程度
(年代別)

髪の悩みは年齢によりさまざまで、若い年代は “パサつき・乾燥” 、40代から “白髪” が悩みのトップ
髪の毛の悩みを調査すると、特に若い年代を中心に幅広い年代で「パサつき・乾燥」「うねり・くせ毛」で悩む女性が多いことがわかりました。「白髪」は30代から増えはじめ、40代以降ではトップになるほど増える悩みである結果となりました。
Fig.2 髪の毛の悩み
髪の悩みに対し “お金や時間をかけたくない” 気持ちと、“ヘアケアアイテムを充実させて自分でケアしたい” 気持ちを持つ
髪の悩みに対する気持ちを調査すると、どの年代も約4割が「お金や時間をかけたくない」と答えながら「ヘアケアアイテムを充実させて自分でケアしたい」と考えていました。また、約3割は「美容室などプロのサービスを利用したい」となりました。
髪の悩みに対する気持ち

Q.髪の悩みに対する気持ちは? *複数回答可
Fig.3 髪の悩みに対する気持ち
髪の悩みを解決するために、20・30代は “ヘアケアアイテムを見直す” 、40代以降は “頭皮のマッサージ” をする
髪の悩みを解決するためにおこなうことを調査すると、20・30代は「シャンプー」「トリートメント」「コンディショナー」を見直すなど、ヘアケアアイテムで解決しようとする傾向がありました。40代以降では「頭皮のマッサージ」がトップになるなど、ヘアケアアイテムの見直しだけでは解決しにくい様子が伺える結果となりました。
Q.髪の悩みを解決するために何をしますか? *複数回答可
髪のケアのために自宅で使用している製品は、“シャンプー” “コンディショナー” “トリートメント” “ヘアオイル”
最後に、髪のケアのために自宅で使用している製品を調査すると、「シャンプー(90.2%)」「コンディショナー(79.8%)」「トリートメント剤(41.7%)」「ヘアオイル(38.8%)」の順に多くなりました。
髪のケアのために自宅で使用している製品

Q.髪のケアのために自宅で使用している製品は? *複数回答可
Fig.4 髪のケアのために自宅で使用している製品
<調査概要>
| 年代 | 20代(20~29才) | 30代(30~39才) | 40代(40~49才) | 50代(50~59才) | 60代(60才以上) | 全体 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 人数 |
131 |
415 |
623 |
716 |
467 |
2,352 |
| パーセント(%) |
5.6 |
17.6 |
26.5 |
30.4 |
19.9 |
100.0 |
■調査時期:2022年1月21日~2月18日
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:全国に居住する20歳以上の女性
■本アンケート結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
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