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研究者紹介

森川 藤凰(もりかわ ふじおう)[1929-2017]

森川 藤凰(もりかわ ふじおう)医学博士(専門:皮膚科・薬理学)
米国皮膚科学会生涯会員
日本ハーバード医学協会会員
セプテム総研 初代 代表取締役社長

 

京都府立医科大学研究科終了、同校助手、久留米大学医学部客員教授、大手化粧品会社皮膚科学研究室長および学術部長を兼務、総合美容医科学研究所所長、財団法人・生産開発化学研究所学術顧問、日本産業皮膚衛生協会理事長、日本香粧品科学会理事、第9回日本香粧品科学会会頭、日本化粧品工業連合会安全性部会長、厚生省の委員などを歴任。

研究履歴

オレゴン大学環境医学センターにて、環境医学、「化粧品の安全性」および「かぶれ」を研究。ハーバード大学皮膚科にて、日焼け、シミ、光過敏症の研究をおこない、1972年にSPFの概念を発表し、日本に導入。スウェーデン・イエテボルグ大学皮膚科にて「国際標準パッチテスト」皮膚アレルギー試験法を研究。

受賞暦

「光過敏症」の研究で科学技術庁長官賞受賞、「光と皮膚の研究」にてハーバード大学より表彰。国際皮膚科学会、日本皮膚科学会、日本美容形成外科学会、香粧品科学会より表彰状、感謝状を受賞。

著書他

皮膚科専門書、化粧品の安全性、美容医学の著書、論文多数(省略)
科学映画「ザ・スキン」「スキンカラー」他
現在皮膚科で汎用されている診断用装置「デルマレイ」ほか、特許・実用新案多数。

岡田 正紀

大手化粧品会社にて、スキンケア、メークアップ、フレグランス、ヘアケア、植物工学研究部門の部門長、研究所所長を歴任。この間、特許出願数は約100件、学会発表としてIFSCC、ASCS、SCCJ、TEAC、日本香粧品学会、日本農芸学会、日本薬学会等の研究発表を多数おこない、材料技術研究協会のゴールドポスター賞を受賞。日本化粧品技術者会の幹事、SCCJ最優秀論文選考委員会委員長および教育研修部会長。ヘアカラー工業会情報委員。世界フレグランスコンペティションを主催し審査委員長。外部講師および大学非常勤講師。

専門分野

処方開発、肌評価研究、メーク研究、毛髪評価研究、香りの有用性研究

小川 茂行

美容サロン専用化粧品メーカーにて、界面活性剤の合成、ヘアケア、スキャルプケア、パーマネント・ウェーブ(以下PW)剤、ヘアカラー、フレグランス商材の研究開発・生産を20有余年従事。取締役研究部長、取締役生産本部長歴任。この間、滋賀化粧品工業会会長、功労賞受賞、その他西日本化粧品工業会、PW液工業組合、京都化粧品工業会の各理事などを歴任。
研究成果として、画期的な商材(99.6%アップ硫酸化アルキルサルフェート、クリーム状スキャルプトリート、ヘアワックスなど)を上市。学会発表は日本化学会、日本光医学・光生物学会など、論文:米国化学会誌(JACS)、Bulletin、皮膚科学会など投稿多数。京都大学にて非常勤講師。

専門分野

ヘアケア化粧品の処方開発、有機化学反応、有機金属化学、立体化学

石神 政道

大手化粧品会社にて、植物由来の化粧品素材の研究・開発 に約10年間従事。
現在、化粧品の皮膚への有用性評価、素材の有用性評価等実施。
この間、特許出願数40件、学会発表として、IFSCC、ASCS、日本香粧品科学会、日本農芸化学会、日本薬会等での学会発表をおこなう。論文をフレグランスジャーナル誌等へ投稿。

専門分野

分析化学、化粧品の皮膚への有用性評価、活性酸素解析

相生 章博

化学系企業,化粧品会社などで皮膚炎、アトピー性皮膚炎の研究、抗炎症薬や化粧品の有効性物質の探索に従事。その間カリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科研究員。学会発表は国際アレルギー臨床免疫学会、香粧品科学会(シンポジスト)、皮膚科学会、研究皮膚科学会、NC/Ngaマウス研究会(座長)等、論文はBr. J. Dermatol、J. Dermatol. Sci.、Exp. Hematol.、フレグランスジャーナル、皮膚評価マニュアル(第15章分担執筆)など。

専門分野

皮膚科学、生化学、免疫学、薬理学

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